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第19回なにわ歴史シンポジウム

 
第19回 なにわ歴史シンポジウム 上町台地未来遺産フェスタ

[テーマ] 世界遺産登録記念 応仁・仁徳の王宮はどこに? -百舌鳥・古市古墳群の時代の難波-

今夏、堺市の百舌鳥古墳群と羽曳野市・藤井寺市にまたがる古市古墳群が世界遺産に
登録されました。なかでも百舌鳥古墳群の仁徳天皇陵古墳(大山古墳)と古市古墳群の
応神天皇陵古墳(誉田御廟山古墳)は全長400メートルを超えるわが国で1位、2位の
墳丘規模を有する巨大前方後円墳です。
 5世紀代に大阪湾岸・河内平野の百舌鳥や古市の地につくられた倭(大和)王権の大王(天皇)
の墳墓を考える時、応神が難波の大隅宮、仁徳が難波高津宮と、現在の難波、上町台地に
王宮を置いたと『日本書紀』に記されていることが注目されます。
 5世紀における百舌鳥・古市古墳群の時代を難波の応神・仁徳の王宮群との関わりの中でさぐります。
 

第1部 講演
「5世紀の変革と難波」
講師 安村 俊史氏(柏原市立歴史資料館館長)
「5世紀の倭王権と難波」
 講師 積山 洋氏(大阪市文化財協会学芸員)
「5世紀における大阪湾岸の王宮群
 -応神・仁徳との関連で-」
 講師 古市 晃氏(神戸大学大学院人文学研究科准教授)

第2部 パネルディスカッション
「応神・仁徳の王宮はどこに?-百舌鳥・古市古墳群の時代の難波」パネラー 安村氏・積山氏・古市氏

日時:令和元年12月7日(土)     受      付 12時30分
                   講      演 13時00分
                   休      憩 15時40分
                   ディスカッション 15時50分
                   終      了 16時40分
会場:大阪歴史博物館4階講堂(地下鉄「谷町四丁目」駅すぐ)
       〒540-0008 大阪市中央区大手前4-1-32
       TEL 06-6946-5728
申込先:エリーニ・ユネスコ協会 未来遺産係
    (担当 松本氏・中田氏)
〒541-0051 大阪市中央区備後町3-6-2 KFセンタービル4F
TEL 06-6264-4455
FAX 06-6264-4465
申込方法:郵便葉書又はファックス
申込締切:平成30年11月22日(木)
参加費:1,000円(資料代含め、エリーニ・ユネスコ協会に納入されます)
主催:エリーニ・ユネスコ協会
協賛:ミナミまち育てネットワーク、一般社団法人関西ニュービジネス協議会
    第一ゼミナール、第一学院高等学校
    学校法人エール学園
後援:大阪商工会議所、一般社団法人関西経済同友会
    大阪歴史博物館、認定特定非営利活動法人 大阪府高齢者大学校
期間限定!とんぼりリバージャズボート

 











 
ジャズの生演奏を聴きながら、大阪ミナミを道頓堀川から眺める、約40分の
観光遊覧船です。
その昔、上海から入ってきたジャズが大阪で流行し、宗右衛門町、道頓堀周辺に
多くのダンスホールや、ジャズスポットが立ち並び、
カフェなどでも、白人・黒人のミュージシャンが演奏をしていました。
そこからこの地域独特の道頓堀ジャズが生まれたと言われています。
大阪ミナミで古くから親しまれてきた、万国共通の音楽(ジャズ)をBGMに、
「大阪ミナミ」を川から眺めるという、
なかなか体験することのできないひとときが楽しめます。
11月30日まで、土曜日・日祝日に運航しています。
どうぞミナミの想い出づくりに乗船してみてください。
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