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第18回なにわ歴史シンポジウム 上町台地未来遺産フェスタ

 
第18回 なにわ歴史シンポジウム 上町台地未来遺産フェスタ

[テーマ] 幕末維新 大阪の150年 -大阪の文明開化-

 今年は、日本の近代化の始まりとなった明治維新から150年。大坂でも幕末、外国船
が近海に近づくことから防衛のため、天保山(現 大阪市港区)・堺・楠葉(現 枚方市)
に砲台が設けられました。その現状を遺構などを紹介しながら緊迫した幕末の大坂の
歴史をたどります。
 幕府が滅び、明治新政府の誕生とともに大阪では今の西区川口に、江戸時代には
船番所や船奉行所が置かれ、大阪の海の玄関口でしたので、川口を大阪港として
開港し税関 を置き、外国人居留地を造成しました。川口は大阪の文明開化の出発点
となりました。
 また、川口とは木津川をはさんだ江之子島には、大阪府庁(2代目)が置かれ、近接
して大阪市役所もあり、大阪の行政の中心地となりました。
 その後、大阪では内国勧業博覧会なども開かれ、日本の大都市として発展して
いったのです。

第1部 講演
「幕末の大坂防衛-天保山・堺・楠葉砲台の現状-」
講師 来村 多加史氏(阪南大学国際観光学部教授)
「忘れられた大阪の外国人居留地-川口居留地と大阪の文明開化-」
 講師 玉置 栄二氏(桃山学院史料室室員)
「第五回内国勧業博覧会とは何だったのか!?
 -明治人が見た近代未来都市“大阪”-」
 講師 古川 武志氏(大阪市史編さん所所員)

第2部 パネルディスカッション
「幕末維新 大阪の150年-大阪の文明開化-」パネラー 来村氏・玉置氏・古川氏

日時:平成30年12月1日(土) 受      付 12時30分
                   講      演 13時00分
                   休      憩 15時40分
                   ディスカッション 15時50分
                   終      了 16時40分
会場:大阪歴史博物館4階講堂(地下鉄「谷町四丁目」駅すぐ)
       〒540-0008 大阪市中央区大手前4-1-32
       TEL 06-6946-5728
申込先:エリーニ・ユネスコ協会 未来遺産係
    (担当 玉置氏)
〒541-0051 大阪市中央区備後町3-6-2 KFセンタービル4F
TEL 06-6264-4455
FAX 06-6264-4465
申込方法:郵便葉書又はファックス
申込締切:平成30年11月22日(木)
参加費:1,000円(資料代含め、エリーニ・ユネスコ協会に納入されます)
主催:エリーニ・ユネスコ協会
協賛:ミナミまち育てネットワーク、一般社団法人関西ニュービジネス協議会
    第一ゼミナール、第一学院高等学校
    学校法人エール学園
後援:大阪商工会議所、一般社団法人関西経済同友会
    大阪歴史博物館、認定特定非営利活動法人 大阪府高齢者大学校
 
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